共用と専用を比較
以前、ホスティングの比較を始める前に、ホスティングサービスにもいくつかの種類があるとお話しました。
以来何度も取り上げて述べさせていただいているので、すでにお分かりのことと思いますが、代表的な種類は専用サーバーと共用サーバーのふたつです。
今回はホスティングの基本である、この専用サーバーと共用サーバーについて比較してみたいと思います。
「共用サーバー」・・・一台のサーバーの利用を、複数人に割り当てる。
「専用サーバー」・・・サーバー一台につき利用者一人。
比較といっても、このとおり文字どおりです。
ですが、当然共用であることと専用であることの違いによって、メリットやデメリットにも違いがありますので、その点についても比較を。
専用の場合利用者は一人ですので、利用にかかる負荷は一人分しかありません。
しかし、共用の場合複数人の利用者がいるので、利用にかかる不可も複数人分となります(もちろん、アクセス数もその分増えます)
こういった不可の軽減を考慮して、共用といえども利用数を制限するといった方法で対処しているホスティングもありますが、少なからず負担がかかってしまうのは必然的といえます。
とはいえ、専用はやはりサーバー一台を独占できてしまうわけですから、共用と比較すると費用も高くなってしまいます。
そのため、大方の個人サイトは共用のものが利用されているのです。
専用での利用は使いやすさの点において非常に魅力的ですが、どちらのデメリットに目をつむりどちらのメリットをとるか、自分のサイトの目的なども考慮して、充分に比較しなくてはいけませんね。
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